家庭菜園3/清里、身延へ行ってきました

こんにちは。週末はあいにくの天気でしたが、今日もはっきりしないですね。
我が家の野菜もだいぶ大きくなってきました。
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話は変わりますが・・・。
昨日、長野県の清里と山梨県の身延に行ってきました。あいにくの雨の中、何をしに行ったかと言うと・・・。
まず中央道をひた走り、清里へ。雨が降ったり止んだりなので、アクアリゾート清里というプールと温泉に・・・。3男がプールデビューとなりました。都内ではオムツが取れていない子供が入れるプールがなかなかないのですが、ここは水遊び用オムツを着用していればOKとのこと。しかも天気が悪いためにガラガラでほぼ貸切状態。最初の頃はプールに入れると「何をするんだ!」って顔をしていましたが、慣れてくると少しずつ笑顔を見せておりました。
長男は日頃のスイミングでの練習の成果を見せてくれました。少しずつですがクロールがさまになってきているようです。
次男も5月からスイミングを始めましたが、もぐるのが少し慣れた程度。昨日は浮き輪にはまったまま、長男を追いかけるも、バタ足がうまく出来ないので追いつけず悔しそうでした。
プールの次は温泉へ。家内を除いて4人で男湯。長男が次男を洗ったり、露天風呂に連れて行ったり、拭いたり、トイレに連れて行ったり・・・。長男も小学生になるとたくましくなりました。私は3男にかかりっきりだったので助かりました。
温泉からあがると今度は身延へ移動。実はこちらの方がメイン行事。
途中のスーパーで夕食の弁当を買って、身延町の一色地区というところに着いたのは、すっかり日が暮れた午後7時半。予想通り雨はすっかり上がっていました。駐車場に車を止め、まずは腹ごしらえ。夕食後、車の外に出ると・・・。
あちらこちらに宙を舞う緑色の光・・・。蛍を観に来たのでした。この身延町の一色地区は全国的にも珍しくゲンジボタルがもともと自生し自然に育つ場所として有名なのです。民家はあまりなく、街路灯は全くないので日が暮れると辺りは真っ暗ですが、一色川という川沿いにたくさんの蛍が集まり華麗な舞いが見られます。またそれを飾るように虫の声、蛙の声の大合唱。一色川沿いを上流へ30分ほど歩いて往復し、帰路に着きました。5月中旬~6月中旬の雨上がりで蒸し暑く、月明かりが少ない夜が一番きれいに見られるそうです。
今朝、次男が幼稚園の先生に「おしりが緑色に光る虫ってなあ~んだ?」ってクイズを出すと言っていましたが、クイズは出せたのかな?

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