高尾山に行ってきました
こんにちは。
日曜日に紅葉にはちょっと早いですが、息子2人と私の3人で高尾山に行ってきました。高尾山には上の息子が3歳の頃に2人で行って以来、息子たちと行くのは2回目。下の息子にとっては初めての山登り。(上の息子も初めて自分の足で登ったのが高尾山)身重の家内はお留守番。
高尾山はケーブルカーやリフトで途中まで行けて、家から比較的近く、私自身が何回も訪れていて慣れているし・・・。過去には小学校の遠足で行ったり、友人とお正月に初日の出を見に行ったり、学生時代には神奈川県側から陣馬山を経て高尾山まで縦走したことも・・・。
まず自転車で千歳烏山駅へ。駅前の地下駐輪場に自転車を止め、京王線で電車に揺られること約1時間で高尾山口に到着。駅を降り立つとハイキング日和のためか、案の定どこを見渡しても人・人・人。
前回は2人だったので登りは観光リフトを使いましたが、今回は3人ということでケーブルカー乗り場へ。ここでもやはり長蛇の列。乗り込むまで50分待ちました・・・。
上の駅に着いたのは11時半過ぎ。登りは神社の境内を通りぬける1号路で山頂を目指す。息子2人ともケーブルカーで待ち疲れたようで、すがすがしい陽気とは裏腹にご機嫌斜め。早くお昼ごはんが食べたいと騒ぐ始末・・・。結局山頂で食べる予定が途中の脇道で昼食をとることに。
リュックから昼食をとりだすと・・・。上の息子が背負っていた下の息子のメロンパンと私が背負っていた上の息子のおにぎりがぺちゃんこに・・・。親子共々荷物の扱いが雑なようでした。でも息子たちはあまりのぺちゃんこぶりが面白かったのか、機嫌が直り喜んで食べてました。
昼食後再び山頂に向けて出発。途中、道が大混雑して時折詰まってしまいましたが、無事に40分ほどで山頂に到着。山頂からは遠くに富士山も見ることが出来、息子たちは満足していたようでした。それにしても山頂の混雑も尋常ではない。シートを広げるスペースが全くなく、結果的には昼食を途中で済まして正解でした。
帰りは1号路の混雑がすごいし、違う道を行った方が面白いかなと、途中吊橋のある4号路を使って下山。道幅が広く歩きやすい1号路と違って道幅が狭く、木の根が張り出している4号路は息子たちにとっては少し大変だったようです。山頂から20分ほど下ったところでおやつ休憩。それまで「疲れたけど僕、頑張る!」と言って自分で歩いていた下の息子はさすがに疲れがピークになったのか、「抱っこして!」と言い出してしまった。ここからは下の息子を担いで下山。いつの間にか寝ていました。
しばらくすると上の息子も「僕も疲れたのに○○くん(下の息子)は抱っこされていいな」と言い出したが、「着いたらアイス食べよう!」と励まし、頑張って歩いてくれました。
山頂から1時間ほどで無事ケーブルカーの駅まで到着。またまたケーブルカー待ちで長蛇の列。今度は整理券配布されていたのでそれを受け取り、時間までアイスクリーム売り場へ。それまで寝ていた下の息子も起きたので3人で食べました。段々陽も傾き始め、50分待ちでケーブルカーに乗り、高尾山口の駅まで下ってきたときにはあたりが薄暗くなってきていました。
帰りの電車の中では3人とも爆睡。電車を降りるとき下の息子は担いだものの、上の息子がなかなか起きてくれず、周りの乗客の方たちが手伝ってくれました。
覚悟はしてましたが、3歳と5歳の子を一人で連れて山へ行くのはやはり大変でした。しかしケーブルカーを待っている間に機嫌を損ねたときも、混雑するケーブルカーの中でも、帰りの電車を降りるときも、周りの方たちが手助けしてくれて、人の親切さにも触れられた旅でした。
3歳で高尾山での登山デビュー、我が家の恒例行事になりつつあります。第3回は家内も連れて行こうと思っていますが、来てくれるかなぁ~。



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