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大根の収穫

こんにちは。昨日から冷たい雨が続いていますね。今日の夕方からは天気が回復するようです。
9月中旬に種を撒いた大根が大きくなり、収穫の時期を迎えています。スペースがないので6本しか育てていませんが・・・。11月中旬に1本、一昨日に2本目を収穫しました。スーパーで売っている大根のように太く大きくはないですが、おいしかったです。
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大根を育てる際は虫除けのトンネルネットをかけていても青虫との戦いでした。11月に入ると寒くなってくるのであまり虫がつかなくなりましたが、葉が大きくなり、まだ暖かい10月はひたすら虫との格闘。農薬は使いたくないので、毎朝虫を見つければ割り箸でつまみ潰してました。それでも葉がだいぶ食べられてしまいました。
綺麗な葉の部分は細かく刻んでごま油で炒め、ご飯のお供に・・・。といっても家内が作ってくれたので細かいレシピはわかりません。虫食いの葉は実家で飼っている鶏の餌に・・・。
写真を撮り忘れてしまいましたが1本目に採った大根は種を撒いた位置が悪かったのか、ブロック塀の杭に大根がぶつかってしまい、ぶつかっていた部分がへこんだ大根でした。ところが輪切りにしたらなんと、ハート型をしていて、鍋にしたのですが息子たちは喜んで食べていました。
野菜をうまく育てるのは大変ですが趣味でやっている範囲では楽しいです。毎日の食事、農家の方々に感謝して食べなければなりませんね。



みかん狩りに行ってきました

こんにちは。だいぶ朝晩の寒さが厳しくなってきましたね。
日曜からの2連休を利用して、東伊豆にみかん狩りに行ってきました。今回も2日前になって決めた旅行。
日曜日の朝に自宅を出発、東名高速、小田原厚木道路を経て小田原へ。3連休ということで予測はしてましたが東名高速は東京インターから海老名SAまで大渋滞。普段なら30分もかからないのに、通過に2時間くらいかかってしまいました。ようやく渋滞を抜け、厚木から小田原へは順調に進み、小田原から海沿いは渋滞するかなと予測し箱根ターンパイクへ。しか~し箱根に向かう車で見晴台駐車場付近からまたまた大渋滞。1時間経っても1~2kmしか進まない。そこで大観山手前のビューラウンジの所から結局海沿いの湯河原へ、ヘアピンカーブ続く県道で下る羽目に。皮肉にも海沿いは以外に流れていました。伊豆に行く車より箱根に行く車がすごかったということだったようです。
湯河原から熱海を経由して伊東の少し手前、宇佐美に着いたのは東京を出てから4時間半後の13時半になってしまいました。ようやくみかん狩り農園に着いた私たちは昼食のみかんをほおばりに農園へ。
息子たちは工作用のハサミと違い大きいため、片手ではハサミを使えないので、私がみかんを押さえながら両手でパチン。おいしそうに食べていましたが、みかんを採る方が楽しかったみたいです。
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昼食抜きでしたが、さすがに7~8個食べると飽きてきてお土産用のみかんの収穫へ。気がつくと家内の姿が見えない。おいしそうなみかんを求めて山の斜面にあるあちこちの木を渡り歩いていたようです。
宇佐美からは伊豆スカイラインで熱海へ戻り、熱海中心部から山の方へ20分くらい入った所のホテルに宿泊。伊豆スカイラインからは駿河湾、相模湾両方が見渡せて、雪化粧した富士山が見事でした。
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ホテルでは身重の家内はお風呂のみ、息子たちと私は温水プールへ。結構大きなホテルでしたが、熱海中心部から遠いからか、連休なのにガラガラで、プールもほとんどプライベート状態でした。(2日前に予約できたくらいなので)
次の日。みかん狩りのことしか考えていなかったのでこの日の予定は何も立てていなかった。天気予報では、お昼くらいから雨とのこと。まずホテルのフロント脇にポスターが張ってあった、近くにある「戸田幸四郎絵本美術館」へ。
何気なく寄ったこの絵本美術館でしたが、子供のみならず大人でも楽しめるいい絵本がいっぱいありました。医院の待合室に置こうと、特に気に入った絵本を2冊購入。
次に訪れたのは熱海城。この城は観光用のお城で、なんと鉄筋コンクリート製。天守閣までエレベーターで行けます。熱海には歴代の名将たちも築城を希望しながら作ることが出来ず、築城された歴史はないとのこと。この城は昭和34年に作られた天守閣風建造物、展望台といったもののようです。入り口には記念撮影用の金の鯱鉾が置いてあり、いかにもという感じでした。さすが高台にある6階建て、熱海が一望でき、海に浮かぶ初島も見えました。
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城から降りてくると雲行きが急に怪しくなってきた。またプールで泳ぎたいと朝から騒いでいる息子たちのリクエストで今度は「マリンスパあたみ」という温泉&プールの施設へ。ここでも身重の家内は見学のみで私達3人はプールへ。1時間半でプール、スパ、大浴場と慌しかったですが、息子たちは満足したようで、帰路の車中では走り出して5分もしないうちに爆睡。帰路は雨模様のせいか、多少の渋滞はありましたが往路のようなひどい渋滞はなく、2時間ほどで東京へ帰って来れました。



高尾山に行ってきました

こんにちは。
日曜日に紅葉にはちょっと早いですが、息子2人と私の3人で高尾山に行ってきました。高尾山には上の息子が3歳の頃に2人で行って以来、息子たちと行くのは2回目。下の息子にとっては初めての山登り。(上の息子も初めて自分の足で登ったのが高尾山)身重の家内はお留守番。
高尾山はケーブルカーやリフトで途中まで行けて、家から比較的近く、私自身が何回も訪れていて慣れているし・・・。過去には小学校の遠足で行ったり、友人とお正月に初日の出を見に行ったり、学生時代には神奈川県側から陣馬山を経て高尾山まで縦走したことも・・・。
まず自転車で千歳烏山駅へ。駅前の地下駐輪場に自転車を止め、京王線で電車に揺られること約1時間で高尾山口に到着。駅を降り立つとハイキング日和のためか、案の定どこを見渡しても人・人・人。
前回は2人だったので登りは観光リフトを使いましたが、今回は3人ということでケーブルカー乗り場へ。ここでもやはり長蛇の列。乗り込むまで50分待ちました・・・。
上の駅に着いたのは11時半過ぎ。登りは神社の境内を通りぬける1号路で山頂を目指す。息子2人ともケーブルカーで待ち疲れたようで、すがすがしい陽気とは裏腹にご機嫌斜め。早くお昼ごはんが食べたいと騒ぐ始末・・・。結局山頂で食べる予定が途中の脇道で昼食をとることに。
リュックから昼食をとりだすと・・・。上の息子が背負っていた下の息子のメロンパンと私が背負っていた上の息子のおにぎりがぺちゃんこに・・・。親子共々荷物の扱いが雑なようでした。でも息子たちはあまりのぺちゃんこぶりが面白かったのか、機嫌が直り喜んで食べてました。
昼食後再び山頂に向けて出発。途中、道が大混雑して時折詰まってしまいましたが、無事に40分ほどで山頂に到着。山頂からは遠くに富士山も見ることが出来、息子たちは満足していたようでした。それにしても山頂の混雑も尋常ではない。シートを広げるスペースが全くなく、結果的には昼食を途中で済まして正解でした。
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帰りは1号路の混雑がすごいし、違う道を行った方が面白いかなと、途中吊橋のある4号路を使って下山。道幅が広く歩きやすい1号路と違って道幅が狭く、木の根が張り出している4号路は息子たちにとっては少し大変だったようです。山頂から20分ほど下ったところでおやつ休憩。それまで「疲れたけど僕、頑張る!」と言って自分で歩いていた下の息子はさすがに疲れがピークになったのか、「抱っこして!」と言い出してしまった。ここからは下の息子を担いで下山。いつの間にか寝ていました。
しばらくすると上の息子も「僕も疲れたのに○○くん(下の息子)は抱っこされていいな」と言い出したが、「着いたらアイス食べよう!」と励まし、頑張って歩いてくれました。
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山頂から1時間ほどで無事ケーブルカーの駅まで到着。またまたケーブルカー待ちで長蛇の列。今度は整理券配布されていたのでそれを受け取り、時間までアイスクリーム売り場へ。それまで寝ていた下の息子も起きたので3人で食べました。段々陽も傾き始め、50分待ちでケーブルカーに乗り、高尾山口の駅まで下ってきたときにはあたりが薄暗くなってきていました。
帰りの電車の中では3人とも爆睡。電車を降りるとき下の息子は担いだものの、上の息子がなかなか起きてくれず、周りの乗客の方たちが手伝ってくれました。
覚悟はしてましたが、3歳と5歳の子を一人で連れて山へ行くのはやはり大変でした。しかしケーブルカーを待っている間に機嫌を損ねたときも、混雑するケーブルカーの中でも、帰りの電車を降りるときも、周りの方たちが手助けしてくれて、人の親切さにも触れられた旅でした。
3歳で高尾山での登山デビュー、我が家の恒例行事になりつつあります。第3回は家内も連れて行こうと思っていますが、来てくれるかなぁ~。