伊豆に行ってきました
こんにちは。1週間、夏期休暇をいただきましてご迷惑をおかけしました。今日から診療をしています。
今年の家族旅行は伊豆へ行って来ました。伊豆へ行くのは私自身約12年ぶり。
初日は東伊豆の熱川温泉へ。平日で週の中日だったこともあり、特に大きな渋滞もなく小田原、真鶴、湯河原、熱海、伊東の海岸線を経て、まず3時間ほどで伊豆高原「ぐらんぱる公園」に到着。伊豆まで来てなぜ遊園地?とも思ったのですが、海水浴ばかりでは息子たちも飽きると思い・・・。
ゴーカートなどの乗り物も楽しそうに乗っていましたが、以外にも2人とも喜んだのは、トランポリンとローラー滑り台。2人とも今まで怖いからと、一切この類では遊ばなかったのですが、今回は大喜びで遊んでおりました。お金がかからない遊具なので良かったのですが、ローラ滑り台では猛暑の中、息子たちと共に滑り台の下から上へ何往復も・・・。汗だくでした。
次に熱川バナナワニ園へ。肝心のワニは暑いから?日中だから?どれも死んだように動かない。ここでは小さいワニの背中を触ったり、ゾウガメの上に乗ったりする子供向けのイベントが行なわれており、上の息子が挑戦。少し顔が引きつっていましたが、無事制覇。弱虫な息子も段々とたくましくなってきました。
この日は熱川温泉の旅館に宿泊。この旅館では女性と子供たちには色鮮やかな浴衣の貸し出しサービスがあり、家内、子供たちはそれらを着て、海岸を散歩。下の息子は黄色の浴衣に帯が赤、ちょっと女の子みたいに・・・。私だけ普通の浴衣でしたが、まず浴衣のサイズに合う体型にならないとな。
2日目はさらに南下し、下田へ。まずは縁結びの神様が祭ってあることで有名な寝姿山へ。眼下には真っ青な海が広がり、とてもとても綺麗でしたが・・・。息子たちはあまりの暑さにジュースとカキ氷のことで頭がいっぱい。景色を楽しむ間もなく、神様に拝むこともなく売店へ。
次に向かったのは下田海中水族館。ここは海の入り江に網を張って作られており、まさにイルカやアザラシたちは水槽でなく海中に飼育されていました。しかもイルカたちが泳ぐその海に、スワンボートで入っていくことも出来、すごく近くでイルカを見ることが出来ました。また事前に申し込むとトレーナーの方と一緒に水着を着てその海に入ったり、餌をやったり、芸をさせたりすることも出来るようです。息子たちがもう少し大きくなったらまた来たい水族館でした。それにしても猛暑の中スワンボート漕ぐのに私も家内も必死でしたが、息子たちはあっちに行きたい、こっちに行きたいと注文が多い・・・。最後は家内が「いい加減にしろ!」と一喝し、岸に戻りました。
次は下田港のペリーの黒船をモチーフにした遊覧船に乗船。乗組員の方が甲板から海へ「かっぱえびせん」を撒くとカモメが寄ってきました。普段黒い鳥(カラス)しか見たことがない息子たちは物珍しそうに眺めていました。この日は下田白浜海岸近くのホテルに宿泊。この日がゆっくりお風呂に浸かれる最後の日になろうとは・・・。
翌日、4:30に起床し上の息子と2人で砂浜へ。(下の息子たちは寝起きが悪いので・・・)前々から息子に日の出を見せたいと思っていた私は前日にフロントで日の出時刻をチェック。雲もいい感じにうっすらとあって、とても幻想的でした。
いよいよこの日は海へ。下の息子は初めての海水浴。2人も最初は押し寄せる波を怖がっていましたが、やがて大はしゃぎ。やはり波のプールとは違いますね。
午前中いっぱい海で遊び、午後はホテルのプールへ。夕方、気がつくと案の定、私と家内は体中が真っ赤に・・・。息子たちは黒くなっているのになぜ?ここから日焼けの痛みとの戦いでした。この日はこのホテルに連泊。
翌日は息子たちのリクエストで私と息子たちの3人はチェックアウトの時間まで再びプールへ、さらに日焼けが悪化。この日は小学生の頃、学校の移動教室で行った弓が浜(杉並区立の小学校では高学年に弓ヶ浜学園に行きます)を通り、伊豆半島先端の石廊崎を経て、西伊豆へ。石廊崎周辺の海は下田周辺よりもさらに海が青く透明でとても綺麗でした。入り江に面した砂浜ではシュノーケリングを楽しむ人がいっぱい。息子たちが泳げるようになったら、今度はここへ来ようかな。
その後海沿いをひた走り、堂ヶ島へ。洞窟めぐりの遊覧船では思った以上の揺れで家内が少々船酔い気味に。上の息子は洞窟を楽しみにしていましたが、洞窟の短さが期待はずれだった様子。遊覧船を降りると何だか雲行きが怪しくなってきた。先ほど波が段々高くなってきたのは気のせいでなく、やがて豪雨に。車に戻ってからだったのでやれやれ・・・。この日は土肥の温泉旅館泊。
旅行最終日。まず昨日、豪雨のために寄れなかった恋人岬へ。カップルに混じって4人で鐘を鳴らして来ました。その後土肥に戻って土肥金山へ。ここで家内が見つけた動きがおかしい人形。穴を掘るのになぜそこまで首が・・・。
土肥からは山道の運転、修善寺~沼津間の渋滞を回避すべく駿河湾フェリーで車ごと海を渡り、清水港へ。そこから東名高速をひた走り帰京しました。
5日ぶりに家に帰ってみると・・・。ゴーヤの1つが熟れ過ぎて爆発しておりました。



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