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桜便り

こんにちは。東京のソメイヨシノも昨日満開が発表され、すっかり春ですね。旧NHK富士見が丘運動場付近の桜も見事に咲き乱れています。我が家の車も先日ようやく夏タイヤに交換、スキー用具も収納し、スキーはまた来年・・・といった感じです。
我が家のしだれ桜は例年ソメイヨシノが葉桜になりかけた頃、ソメイヨシノの満開から1週間から10日ほど遅れて満開になります。今朝だいぶつぼみが膨らんできました。
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今年はきれいに咲いてくれるかなと楽しみにしてますが、毎年悩まされるのが「つぼみが膨らみ始めた頃から満開までの天気」と「カラス」。しだれ桜は枝が細いため強風が吹き荒れたり、強い雨が降ってしまうとつぼみが落ちてしまうのです。またカラスが巣作りにと枝をポキポキ折って持って行ってしまいます。ここ1~2年で近隣のゴミ集積所がほぼネットからかごになったので、かなり減りましたが、どこから飛んでくるのか、まだまだカラスに悩まされます。枝だけでなくベランダからハンガーも持っていかれます。
それにしても近年は桜が満開になるのが早いですよね。卒業式の時に咲き乱れ、入学式の時には散っています。地球温暖化の影響でしょうか?



口腔周囲の外傷

転倒等で口の周囲をぶつけてしまい、来院される方が時々います。口腔周囲の外傷についてです。
1、口唇(顔面)裂傷
顎や顔面をぶつけた結果、ぶつけた部分の皮膚が切れてしまったり、歯で唇の内側の粘膜を切ってしまったり・・・。深さや長さ、出血など程度により縫ったりすることがあります。
口唇裂傷ではないのですが乳幼児に多いのが上唇小帯の損傷。上唇を持ち上げると唇と歯茎をつないでいるすじ(上唇小帯)があるのがわかります。上の前歯が、特に永久歯が生えてくるとこのすじが伸びてくるのですが、乳幼児はまだ張っているので唇に力がかかると切れてしまうのです。切れてしまっても少し伸びるのが早まっただけなので問題ありません。特に処置はしません。
2、歯の完全脱臼・亜脱臼
上の前歯に多く、歯が抜けてしまったり(完全脱臼)、グラグラになってしまったり(亜脱臼)・・・。幼児や小学校低学年の子供に多いです。それは顎の骨や歯根膜と呼ばれる歯と骨をつないでいるコラーゲンの線維がやわらかいので歯をぶつけたときの力が、歯に集中しにくいからです。
①抜けてしまった場合・・・歯根膜線維がすべて切れてしまった
なるべく早く元の位置に戻し、周囲の歯とボンドで固定します。元に戻すまでの時間が経てば経つほど生着しにくくなります。歯根部分表面の乾燥を防ぐ意味で牛乳につけて歯科医院に持って来てください。ほとんどの場合、歯の神経が死んでしまいますので、神経をとる処置もします。
②グラグラになってしまった場合・・・歯根膜線維が半分くらい切れてしまった
周囲の歯とボンドで固定します。歯茎に歯がめり込んでしまっている場合は引っ張りあげて固定します。ただし永久歯と交換が間近な乳歯はそのままにして固定はしません。交換の妨げになるからです。
③グラグラはしていないが周りの歯茎から血が出ている場合・・・一部の歯根膜線維が切れてしまった
特に何も処置しません。ただし歯根膜線維は損傷を受けてますので2週間ほど硬いものを噛まないようにして歯に安静を与えることが必要です。
②と③の場合、まれに歯の神経が死んでしまうことがあります。歯の神経が死んでしまう時期は受傷直後~2年後くらいと幅が広いので受傷から時期が経過していても突然痛くなったり、歯茎が腫れてきたり、歯が変色してしたら要注意です。
3、歯の破折
上の前歯、脱臼とは逆に小学校高学年以上の永久歯に多いです。それは歯の周りの顎の骨などが硬くなってくるので歯をぶつけたときの力が、歯に集中しやすくなるためです。折れた位置で処置が異なります。すでに神経をとっている歯の方が歯根が折れやすいです。
①歯の神経が露出していない場合
欠けた部分を白い材料で埋めたり、欠けた部分が少なければ鋭利な部分を研磨して形態修正のみ行なう場合もあります。
②歯の神経が露出している場合
神経をとる処置を行なったあと、欠けた部分を白い材料で埋めたり、冠をかぶせたりします。
③歯根が折れてしまった場合
歯茎のライン付近で折れている場合は差し歯を作ります。歯根の先の方で折れている場合は残念ながら歯を残すことが出来ないので抜歯になります。
4、骨折
転倒の場合は下あごの骨、喧嘩等の場合は頬や目の周囲の骨折が多いです。下あごの骨折はぶつけた部分の骨が折れるケースとぶつけた部分から離れた顎関節付近の骨が折れるケースがあります。
口の開閉が困難になったり、あごがずれるようなら骨折が疑われます。あごのずれ方で大体の骨折部を予測できますが、入院設備のある口腔外科で治療を受ける必要があります。手や足と違い、長期間動かさないように出来る部分ではないので、手術をしてチタンプレートで固定することも多いです。
5、乳歯の外傷が永久歯に与える影響について
外傷そのものが骨の中に埋まっている永久歯に影響を与えることはほぼありません。永久歯が形成不全を起こすのは次のような場合です。
①テトラサイクリン系抗生剤を歯が形成される時期に服用した場合
②歯の頭(歯冠)が形成される時期に外傷だけでなく虫歯などで歯の神経が死んでしまったのにそのまま放置され、歯根周囲に膿が溜まった状態が長く続いた場合



万座温泉に行ってきました

19日、20日の2日間、万座温泉に温泉&雪遊び&スキーに行ってきました。以前から温泉を紹介する本や口コミで「万座温泉はいいよ」と聞いて1度は行ってみたいと思っていたので、家内を説得?して実現!。
東京は暖かい春の陽気が続いていたので、標高1800mにある万座はどうなのかな?と思っていましたが、19日はやはり万座もそこそこ暖かく、雪もだいぶ解けてスキー場以外はそれほど雪が積もっていませんでした。残念ながら雲に覆われどんよりとした空模様でしたが、雪焼けもそれほど気にせず、寒くもなく、雪遊び&スキーを楽しめました。平日ということもあって、ゲレンデはガラガラ。そこで滑りに全く自信がない私でもここならということで息子たちをリフトへ乗せ、抱えて滑ってきました。スキーを履いたことがある上の息子は楽しそうでしたが、下の息子は泣くことはなかったものの、小さな声でブツブツ「怖いよー」と連呼。まだまだ「プリン作り」の方がいいみたいです。
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今回は親の期待もむなしく、「スキーはやらない」と言い張る上の息子。夕方からは天気が崩れ始め、息子たちと家内は早々とホテルへ。さらに人がいなくなったゲレンデで小雪が舞う中、久しぶりにたくさん滑れました。
温泉は評判通り、気持ちがよかったです。温泉通ではないので詳しく聞かれると困りますが・・・。なんともあの卵が腐ったような硫黄の臭いと乳白色のにごった湯が温泉って感じがしますね。
翌朝、外を見ると車が埋まっている!。雪がじゃんじゃん降る中、上の息子と露天風呂へ。下の息子はそれほどでもないのですが、上の息子はかなりの温泉好き。湯船につかりながら「ふぅ~気持ちねぇ~」と5歳児とは思えないコメント。一緒にずっと浸かっているとこっちがのぼせてしまいそうでした。
朝食後はチェックアウトの時間まで再び雪遊び&スキー。雪が降りしきる中、男3人組は大満足!家内は満足かな?でした。チェックアウト後は車を雪から掘り起こし、帰路につきました。
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サマーランド

花粉症がつらい毎日ですがプールなら・・・という事で、昨日はサマーランドのプールに行きました。私も家内も行ったのは中学や高校生の時以来。シーズン・オフなので室内部分だけでしたが、小さな子連れには十分楽しめました。夏のように芋洗い状態ではなかったし・・・。
息子たちが一番喜んで遊んでいたのは「フルーツアイランド」というフルーツの絵やオブジェに飾られた小さな滑り台がいくつもあるエリア。上の息子だけでなく、下の息子も一人で階段を上がって行っては一人で滑ってきました。
帰りの車中、「どこのプールが一番楽しかった?」と聞いてみると、「デザート島!」との答え。「アイランド=島」とまず理解していないとは思いますが、なぜか「フルーツ=デザート」からとっさに答えたようです。
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酔来亭セピアのイベント日程

花粉症が厳しい毎日ですが、暖かい日が続きますね。春がどんどん近づいてきました。
私が勝手に応援させていただいている酔来亭セピア、今シーズンのイベント日程がほぼ決まったようです。今年から衣装も踊りもリニューアルするそうです!。

☆参加イベント名                    ☆地元のお祭り     
●4月20日 川崎大師厄除けよさこい       ●4月6日  高井戸桜祭り
●5月18日 ふじやまYOSAKOI          ●4月12日  区民センター祭
●5月25日 湘南よさこい              ●7月2・3日 七夕祭り
●6月15日 南アルプスよさこい          ●9月6・7日 祭礼・第六天神
●7月6日  西新井大師よさこい



自転車の練習

幼稚園の同級生のみならず年少組の子供たちもどんどん補助なしの自転車に乗れるようになってきました。どうも自転車への関心が薄く、乗ろうよと誘ってもなかなかやろうとしなかった上の息子が最近、練習したいと言ってきたので、ようやく練習を始めました。
自転車を乗り回す子供たちを見るたびに親としては焦りつつも、「本人がやる気にならないとな」とじっと待っていましたが、やっとやる気になったようです。
実際やってみると飲み込みの早さにびっくり!。1度目はまたぐことすら怖がって出来ませんでしたが、2度目は両足で地面を蹴って前に進めるようになり、3度目は少しの距離を地面から足を離してバランスをとれるように・・・。4度目の昨日は50mくらいは漕げるようになりました。まだ走り始めのバランスに少し課題が残りますが、ほぼ乗れるようになったようです。本格的に練習を始めて10日ほど、1回の練習は1時間くらいしかしていないのに本当にびっくりです。
私が子供のころに練習したときは「後ろを押さえてもらって走り始め、途中で手を離してもらう」というのを繰り返し、乗れるようになるまではよく転んだものでしたが、最近の練習法は最初からペダルを漕がせるのではなく、両足で地面を蹴って前に進むのをひたすら練習させていくうちにバランス感覚が身につき、いつの間にかペダルを漕いで乗れるようになるといった感じです。1度も転ぶことがなかったです。この練習法、私はインターネットで調べたんですが、最近ではかなりメジャーな方法みたいです。この方法を考えたのは誰なんでしょうね。



学校保健委員会

昨日は12時~15時半の間、臨時休診しましてご迷惑をおかけしました。
この時間、私が学校歯科医を務めている久我山小学校で2回目の学校保健委員会がありました。校長、副校長、養護の先生方と内科、耳鼻科、眼科の学校医の先生方、薬剤師の先生、PTAの方が集まり、本年度の学校での子供たちの様子や子供たちの健康増進のために私たちが何が出来るのかなどを話し合いました。
何をするにもまず健康であることが一番大事だと最近特に感じます。大人になっても気力、体力を維持して健康でいられるようになるには、幼稚園・保育園~小学生時代の生活習慣がとても大切だと思います。
私たち学校歯科医は、歯科検診で虫歯や口の中の清掃不良を指摘するだけでなく、歯科を受診してそれらを改善してもらうよう働きかけをしたり、咬むことの大切さなど食育を広めていかなくてはならないなと感じました。



今日はひな祭りですね。

今日は3月3日、ひな祭りですね。だんだん春が近づいてきました。我が家には女の子?は家内しかいませんので、ひな人形がありません。幼稚園で息子たちが折り紙を使って作ってきたので、私も真似して折り紙で2つずつ作り、1つは家内へ、もう1つは受付に飾りました。負けず嫌いな私は幼稚園児と同じものは作れないとインターネットで折り方を検索し、より複雑なものを選択しました。しかし途中で折り方がわからなくなり、四苦八苦。1個目を折るのに30分以上、かかってしまいました。
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顔がないのは・・・?絵心がないから幼稚園児と同レベルの顔しか、書けなかった・・・。